ノースポイント法律事務所 監修
弁護士による解説
泣き寝入りする必要はありません。法的手段により返金を求めることができる場合があります。まずは無料の被害診断をお試しください。
無料の被害診断を受けるサクラサイトとは、運営者が雇ったサクラが異性や著名人を装い、メッセージのやり取りを通じてポイントや料金を騙し取るWebサービスです。「好意を持たれている」「もう少しで会える」などと信じ込ませ、次々と課金させる手口が典型的です。
被害者の多くは、騙されていたと気づいた後も「恥ずかしい」「自分が悪い」と感じ、相談をためらってしまいます。しかし、サクラサイト被害は明確な詐欺行為であり、法的手段により返金を求めることができる場合があります。
以下の条件に当てはまる場合、返金できる可能性があります。
サクラサイト被害に対しては、主に以下の法的手段が考えられます。
不法行為に基づく損害賠償請求
運営者が意図的な詐欺行為によって損害を与えた場合、民法709条に基づき損害賠償を請求できます。
不当利得返還請求
正当な理由なく利益を得た相手方(運営会社など)に対して、その利益の返還を求めることができます(民法703条)。
消費者契約法による取消
事業者による事実と異なる説明(不実の告知)や、断定的な判断の提供があった場合、契約を取り消すことができます(消費者契約法4条)。
いずれの手段が有効かは状況によって異なります。弁護士が個別の事情を踏まえて最適な手段をご提案します。
無料相談
状況をお聞きし、返金の可能性についてご説明します。相談のみでも構いません。
受任契約
着手金と成功報酬の組み合わせによる費用体系です。具体的な金額はご相談の上でご説明します。
事業者への請求
弁護士が運営会社に対して、内容証明郵便の送付や訴訟提起などの法的手段を用いて請求します。
回収・返金
交渉または法的手続きにより、被害額の返金を目指します。